日本とそこに住む人を守る

自衛隊は、災害などのがあった地域やに支援をしたり、救助活動などや時には、外部からの侵略に備えて防衛する、など日本国民や日本の平和と安全を守るために行う仕事が主たる内容です。
自衛隊には、3種類あり、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊になりますが、陸、海、空の3方向から安全を監視、守っています。

国内の人、日本を守るべく、厳しい訓練を伴う自衛隊は、日々、教育・訓練を行いもしもの時のために備えています。
自衛隊になるには、幾つかルートがあります。
若いうちに自衛隊になりたい人は、高校で高等工科学校の生徒になり、高校生から入隊することも可能です。
また、大学を出てから自衛隊を希望する人もいますし、大学を出ることで幹部候補になりやすい利点もあります。
自衛官にもキャリアパスが複数ありますので、なりたいキャリアに応じて、受験資格を見ないといけません。

自衛官の生活

自衛隊に入り、自衛官になると、その暮らしは一変します。
家を離れて、隊舎の暮らしになります。
家庭があろうとなかろうとです。

朝は6時に起床し、朝の点呼があり、その後部屋の掃除をするところが一般的です。
朝食時になったら、食堂にむかい、一斉に朝食を摂ります。
準備をすませ、日中は訓練です。

日々の訓練が厳しく、体力勝負となります。
昼食・休憩などを挟みながら17時まで訓練が行われます。
1日の訓練が終わったら、夕食・娯楽の時間と各々で過ごしますが、外出は禁止ですので、隊舎内での生活になります。

苦労すること

どの職業におても苦労はつきものですが、自衛隊の場合、拘束時間、場所が固定され厳しいのが現状です。
家庭を持っていても、仕事期間は、体舎内での訓練が必要ですので、駐屯地にしか住むことができませんし、家族と離れる期間が長いです。

また、最初の1年は家族と一緒に住むことはできません。
本人も苦労しますが、家族もその状況を理解する必要があります。
仕事期間という名の訓練期間は、厳しく体力もそうですが、心も強くないと続けることができません。

自衛官の仕事内容

自衛隊の仕事は、大きく分けると3つ。
1つは、日本を他国から守ることです。
日本は憲法でも戦争をしないと宣言しており、戦争をすることは近年ありませんが、海、陸などから他国による侵略をされる可能性を揶揄して、警戒を日本を守っています。
万が一の時のために備えています。

2つめは、国際社会の平和、安定に貢献することです。
自衛隊はなにも日本だけの平和を守っているわけではありません。
諸外国で震災が起きれば援助しますし、難民の救済が必要な国があれば支援もします。

3つめは、日本国民を災害から守り救うことです。
近年、国内は災害に見舞われ続けています。
地震や大雨などの天災で被災している国民を助けます。