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    時にはバイヤー的なことも

    最近は、販売員がバイヤーの様に仕入れをするというケースも目立っています。
    通常、企業の中でバイヤーは別にいて、おのバイヤーが仕入れたものを販売員が販売する・・・と言う方法をとっています。でも、この方法だとどうしても「現場と本部の意識の剥離」というものが起きてしまいますよね。

    現場では「こういう商品がほしい」と思っているのに、バイヤーが仕入れる商品にはそれが反映されない・・・というのは、よくある話です。だからこそ、販売員が直接「買い付けをする」という例が増えているのですね。
    ここで、販売員がどんな買い付けを実施しているのかについて見ていきましょう。

    販売員が海外のネットサイトで買い付ける

    pc小さい企業だと、販売員が自ら買い付けをしなければならないこともあります。
    その場合、良く使用されるのが「海外の商品を販売するショッピングサイト」。
    ネットで商品を販売する問屋などは、安くていい商品を取り揃えていますので、きっといいお買い物をすることができるでしょう。

    こういう海外のサイトだと、例えばアクセサリーのパーツなどは非常に安く販売しています。
    日本だと、スワロフスキーのラインストーンが非常に高いですが、海外だとかなり安い価格で手に入れることができるところもありますので、オススメ。
    他にも、パーツなんかはかなり安い価格で購入することができます。

    また、海外製のパソコングッズなんかもやすいですね。マウスやスピーカーなどは種類も豊富で、面白いものがそろっていますので、そういった商品を探してみるという楽しさもあります。

    こういうサイトを賢く使うことで、品揃えに「他社との違い」をはっきりと出すこともできるので、オススメ。
    そういったところが気に入って、買い付けを海外サイトでしてしまうという人もいます。

    売れるものを知っている販売員

    販売員が仕入れをする理由には、たくさんのものがあります。
    販売員の場合、現場でお客さんの流れや手にするものを良く見ていますから、「お客さんがどんなものを欲しがっているか」と言うのをしっかり知ることができるのですね。

    だから、販売員が仕入れをすると「売れるものを仕入れることができる確率」も非常に高くなるのです。
    バイヤーとして働いている人も、もともとは販売員として現場に立っていたことが多いですから、販売員の力というのは非常に重要であり、大切なものであることが解ると思います。

    意外に色々な仕事をこなすのが販売員ですので「色々な仕事を楽しんでみたい」と考えている人にとっては、やりがいがある仕事になるのではないでしょうか。