誰もが納得出来る客観的な自分の価値を知ろう

転職を考える人の大半は、自分の能力なら最低でもこのくらいの年収は欲しいものだという、漠然とした金額をイメージしているのではないでしょうか。
そして多くの人が、今の自分の能力は会社から過小評価されていると感じていると思います。
一生懸命会社のために頑張っても、年収やボーナスで評価されなかったらモチベーションは上がりませんよね。

でもその一方で、井の中の蛙になっている人もいます。
自分が考えている「あるべき年収」が、客観的にみると高すぎるというケースは実際に多いものです。
独りよがりの評価ではなく、誰もが納得できる客観的な評価を確かめてみましょう。

転職サイトの年収査定サービス

多くの転職サイトが、年収査定サービスを無料で提供しています。
これまでの経験やノウハウ、スキルなどを入力すると、ビックデータに基づいて客観的な予想年収が算出されます。
自分の能力を客観的に判断し、間違いのない転職先探しを支援するために行われているものです。

年収査定サービスの細かな内容は、転職サイトにより異なります。
DODAでは予想年収のほか、今後30年間の年収推移、自分とよく似たキャリアの人が成功した転職事例、適正年収からおすすめの求人先の紹介といったサービスが提供されます。
今現在の年収だけでなく、今後の年収も予想できるのは便利ですね。入力はわずか3分ですみますから、試してみて損はありません。

(参考記事)
「転職」と「適正年収」 年収査定 |DODA

日経キャリアNETでは予想年収に加え、同職種や同年代における自分のポジション、自分に適した業種や職種を教えてくれます。

(参考記事)
転職力&年収査定テスト – 転職力&年収査定 | 日経キャリアNET

このようなサービスを利用すると、あくまでも目安ですが、自分の適正年収が把握できます。
この評価に基づいて、適正年収が思ったよりも低かった場合は、何らかのスキルを身につけてから転職を考えるという方法もありますね。
逆に、思った以上に適正年収が高い場合は、自信をもって転職活動に取り組めるのではないでしょうか。

自分が望む生活を送るには幾ら必要?

年収査定で適正サービスが把握できたら、次は、自分が望むライフスタイルを実現するためには幾らくらい稼ぐ必要があるのかを知っておくのも有益です。

リクナビNEXTは、自分が望む生活を送るためには年収が幾らくらい必要なのかがわかる、必要年収シミュレーターサービスを提供しています。

(参考記事)
いくら必要? 必要年収シミュレーター | リクナビNEXT

このサービスも何歳ごろに結婚したいか、子どもは何人ほしいか、マイホームか賃貸かなどの簡単な質問に答えて入力していくだけで、自分が望む暮らしを実現するためには、年収がいくら必要なのかを答えてくれます。
無料で利用できるので、是非、試してみてくださいね。